ITのチカラで、デジタルビジネスへの変革を。

Loom Systems Sophie と連携するためにAWS Elasticserach立てる

#Elasticserach #Loom Systems Sophie

おはようございます。

日商エレクトロニクスの北川です。

弊社ではAIOpsとしてSophieを利用しています。

今回はSophieの検証のデータソースとして、
AWS Elasticserachを構築していきます。

今回の構築方法はクラスメソッド様の記事を参考に一部調整を行いつつ実施いたします。

AWS CloudTrailのログをAmazon Elasticsearch Serviceへ転送して可視化してみた

Elasticserachの構築

早速Elasticserachを作っていきます。

Elasticserachの画面から新しいドメインの作成をクリックして設定を行っていきます。

  1. デプロイタイプの選択はそのままで次へをクリック
  2. ドメインの設定ではドメイン名だけ適当に決めて次へをクリック

 

アクセスとセキュリティ設定では

  1. パブリックアクセスを有効化
  2. 細かいアクセスコントロールを有効化からチェックを外す
  3. アクセスポリシーで必要なIPアドレスを選択

 

確認画面が出ますので、確認して作成を待ちます。

作成には10分弱の時間がかかります。

CloudTrailの設定

CloudTrailのログをCloudWatchへ流す設定を行います。

  1. CloudTrailの画面に移動し、証跡情報から証跡の作成をクリック
  2. 証跡名を作成
  3. S3バケットを作成

 

 

  1. 作成した証跡情報をクリック
  2. CloudWatchLogsの設定をクリック
  3. ロググループを作成します。

CloudWatchの設定

  1. CloudWatchのロググループから先ほど作成したグループを選択
  2. Amazon Elasticsearch Serviceへのストリームを選択
  3. 新しいロールを作成
  4. ログの形式をCloudTrailに指定
  5. どんどん進めていく

 

Elasticserach(Kibana)へのログインと設定

Elasticserachの画面にログインし、Logが出力されているかを確認します。

  1. ElasticserachからKibanaのURLをクリック
  2. 左の歯車のマークをクリック
  3. index patternをクリック
  4. Create index patternで cwl-* を記入しNextStepをクリック
  5. configue settingで@timestampを選択しCreateをクリック
  6. 左の〇マークのDiscoverへ移動
  7. ログが出力されていたら成功です!

 

まとめ

AWS Elasticserachを利用してlogを取得することができました!

次の記事では今回作成したものとLoom Systems Sophieを連携させたいと思います!

Loom Systems Sophieとaws Elasticsearchの連携方法

Yusuke Kitagawa

この記事を書いた人

Yusuke Kitagawa

自動化、クラウド周りのエンジニア。
最近はDeepLearningにも手を出し始めました。
AWS SAA / JDLA G検定